フローラルペーパーについて

ひとつひとつのデザインを手書きで作るウェディングペーパーアイテム

このお店のウェディングペーパーアイテムはどんな人が作ってるの?

当サイトをご覧いただきありがとうございます。このお店を運営している出口と申します。

フローラルペーパーはカリグラフィーやボタニカルアート(植物水彩画)を使ったウェディングペーパーアイテムを取り扱っているお店です。

僕はレストラン・ウェディング事業を運営する会社で長年販促ツールを制作する仕事をしていましたが、何か自分で商品を作ってみたいと考えた末たどり着いたのがウェディングペーパーアイテムの制作でした。

最初は興味本位で海外のペーパーアイテムを参考に作り始めましたが、カリグラフィーという西洋書道やボタニカルアートという植物水彩画がデザインされた美しいウェディングペーパーアイテムを見ている内にカリグラフィーや植物画の世界に引き込まれて行きました。

植物とカリグラフィーの招待状

植物とカリグラフィーの招待状

こういう素晴らしいプロダクトを届けたい、という気持ちが強くなり、カリグラフィーとボタニカルアートを学び始めました。

カリグラフィーについて

西洋書道・カリグラフィー

西洋書道・カリグラフィー

カリグラフィーはヨーロッパから派生した西洋書道で長い歴史があります。

カリグラフィーにはたくさんの書体がありますが、ウェディングペーパーアイテムに使われる書体は主にカッパープレート 体と呼ばれる書体です。この書体は16世紀頃にイギリスで生まれたビジネスライティング書体で印刷技術と一緒に発展してきました。ポインテッドペンと呼ばれる先の尖ったペンで書く実用的な書体です。

元々ビジネスライティングに使われていたこの書体がウェディングペーパーアイテムに使用されるようになったのは、細いヘアラインが作り出す華やかさと繊細さがウェディングンのイメージにあっていたからだと思います。

カリグラフィーの歴史・どうやって現代まで続いたの?

ボタニカルアートについて

植物水彩画・ボタニカルアート

植物水彩画・ボタニカルアート

元々は医療用の図譜として使われていたボタニカルアートは大航海時代にヨーロッパの人々がアジアの植物への探究心から芸術的な価値など、時代によって役割が変化してきたアー植物細密画アートです。

写真が発展してきた近代では観賞用アートとしての価値が高まっていますが海外ではウェディングペーパーアイテムの絵柄にも取り入れられています。

写真では表現できない植物の繊細さを水彩画で表現するボタニカルアートは、ウェディングシーンを華やかに演出します。

ボタニカルアートってどんなもの?わかりやすく解説